登記の市川(建築設計、開発位置指定、土地建物調査測量登記:蒲郡市、豊川市、西尾市、幸田町)

業務一報


131024 地籍調査講習会 測量の市川:蒲郡

愛知県地域振興部土地水資源課

 地籍調査は、一筆毎の土地について面積測定等の調査を行い、地籍図と地籍簿を作成し、その成果を登記所に送付することにより、正式な地図を整備していくという調査です。
その結果、境界紛争が回避され、安定した土地取引が行われ、経済活動の活性化に寄与するものであります。
さらに、平成24年8月には、南海トラフ巨大地震による被害想定が発表され沿岸の都市部を中心に大きな被害が発生することが想定されており、万が一災害が起きた場合の迅速な復旧・復興といった観点からも、改めて地籍整備の重要性が認識されてきています。
しかしながら、県内における地籍整備の進捗率は12.5%と全国平均の50%に比べ低い水準となっております。
 そこで、この度、愛知県及び公益社団法人愛知県公共嘱託登記土地家屋調査士協会の共催により、地籍整備に関する実務的な手法の情報提供を行い、これを活用していただくことを目的として、講習会を開催することといたしました。

地籍整備推進に向けた講習会 実地要領
1 目的 愛知県内で、用地の測量業務等に関係する物に対し、地籍整備に関する実務的な手法の情報提供を行い、これを活用していただくことを目的とする。
2 実施主体 愛知県、公益社団法人愛知県公共嘱託登記土地家屋調査士協会
3 日時 平成25年10月24日(木)午前10時から午後3時15分まで
4 場所 岡崎市シビックセンター コンサートホール 

130517 H25.5公嘱協会研修会 公嘱登記の市川:蒲郡

 愛知県公共嘱託登記土地家屋調査士協会とは、官公署等が公共事業について行う不動産登記手続きをお手伝いするために設立された社団法人です。公嘱協会は、不動産登記の専門家である土地家屋調査士が社員です。愛知県下で500名の社員が会員となっています。

 この度、毎年恒例の官公署職員の方と合同の研修会が開催されました。

1.日時  平成25年5月17日(金) 午後2時から5時まで
2.会場  ライフポートとよはし 中ホール
       豊橋市神野ふ頭町3番地の22
3.内容  〇 登記簿の見方、地図の読み方
        講師:名古屋法務局豊橋支局 表示登記専門官 山本雅詳様
     〇 地図づくりに向けて
        講師:社団法人愛知県公共嘱託登記土地家屋調査士協会
                           社員 夏目善之様
     〇 推進される国土調査法19条5項申請への対応
        講師:愛知県地域振興部土地水資源課  主査 近藤博子様

 公嘱協会へは、土地家屋調査士の希望者の会員であって、全員入会しているわけではありません。

130221 安価な耐震改修工法講習会

 愛知県建築自身災害軽減システム研究協議会では、木造住宅の耐震改修を推進するため、安価な耐震改修工法の開発や新工法の評価を進めてきました。
つきましては、開発・評価された耐震改修工法の普及を目的として、下記にて専門家向けの安価な耐震改修工法講習会を実施します。

主催:愛知建築地震災害軽減システム研究協議会
   (愛知県、名古屋市、名古屋大学、名古屋工業大学、豊橋技術科学大学、建築関係団体等で構成)

日時:平成25年2月21日(木)午後1時30分~午後4時15分まで

場所:中区役所ホール(名古屋市中区栄4丁目1-8)。

日時:平成25年2月21日(木) 13:30~16:15

場所:中区役所ホール

1)テーマ1:木造住宅のさらなる耐震化促進に向けて
   名古屋工業大学大学院 教授 井戸田秀樹
2)テーマ2:鉄筋コンクリートの弱点と補強方法
   名古屋工業大学大学院 教授 市之瀬敏勝
3)テーマ3:平成24年度までに評価された工法の紹介と耐震改修事例について
   ㈱えびす建築研究所 代表取締役 花井 勉 

130220 2012年改訂版 木造住宅の耐震診断と補強方法講習会

主催:一般財団法人 日本建築防災協会
   愛知県建築物地震対策推進協議会

日時:平成25年2月20日(水)  9:50~17:30

場所:中区役所ホール

1)挨拶(9:50~10:00)
   一般財団法人日本建築防災協会総務部長 内田 仁
2)木造住宅の地震被害例と耐震診断、耐震改修の考え方及び誰でもできる我が家の耐震診断の解説並びに改訂の概要および一般診断法の解説(10:00~12:00)
   財団法人日本住宅・木材技術センター試験研究所所長 岡田 恒
3)精密診断法及び補強方法の解説(12:50~14:40)
   独立行政法人建築研究所材料研究グループ主任研究員 中川貴文
4)調査方法の解説および例題演習(14:50~16:30)
   独立行政法人建築研究所材料研究グループ主任研究員 中川貴文
5)愛知県における木造住宅の耐震診断、耐震改修の推進について(16:30~16:45)
   愛知県建設部建築担当局住宅計画課主査 前原克彦
6)受講修了証交付(16:45~)

130205 調査士愛知会研修会「民事責任」 土地家屋調査士の市川:蒲郡

 愛知県土地家屋調査士会の主催による平成24年度第3回定例研修会が開催されました。

1.日時   平成25年2月5日(火) 13時30分~14時30分
2.場所   名古屋市公会堂
3.講師   田中淳子教授 (愛知学院大学法科大学院)
4.内容    調査士業務と消費者契約法との関係、業務受託の法的性質(委任か請負       か)、業務に関連する種々の消滅時効(さまざまな業務における責任機関)、      受託時における依頼者への説明責任(業務上何を説明しなければならないの      か?)等をQ&Aを交え、講義、解説する。

 どの仕事でも同じだと思いますが、お客様から報酬をいただくことが、どんなに大変なことなのか。お客様も千差万別で、仕事内容の説明がうっとうしく感じられる方もおられます。基本はしっかりご説明するということですが、意思疎通をいかにはかるかが重要なこととなります。

121111 蒲郡市市民総ぐるみ防災訓練 建築設計の市川:大塚・三谷・塩津・形原・西浦

H24防災訓練1 H24防災訓練2

 平成24年度の蒲郡市市民総ぐるみ防災訓練が開催されました。

1.日時   平成24年11月11日(日)  9時00分~11時00分
2.場所   蒲郡市立大塚小学校及び海陽町海岸線
3.目的    この訓練は、蒲郡市民の生活に重大な影響を及ぼす虞のある大規模地震災
      害に対処するため、蒲郡市地域防災計画に基づき地震及び地震による津波を
      想定し、蒲郡市と防災関係機関並びに地域住民が一致協力して総合的且つ実
      践的な防災訓練を実施することにより、大規模地震発生時における迅速な対
      策と応急復旧の確立を諮ることを目的とする。

 33項目もの訓練実施細目が、2時間にわたり時間どおりに進行していきました。毎年地区を変えて行っているとはいえ、主催者側の準備は大変なことだと思います。

 建築物の応急危険度判定訓練においては、公益社団法人愛知建築士会蒲郡支部の判定士会員4名が2班に分かれ参加しました。内容は「被災した建物の仕様について危険度を判定し、立ち入り制限の可否を表示する。」ということでした。写真のように赤ステッカーを貼ってきました。二次的災害を防止することが目的です。

■判定ステッカー
調査済(緑):この建築物は被災程度は小さいと考えられます。建築物は使用可能です。
要注意(黄):この建築物に立ち入る場合は十分注意して下さい。応急的に補強する場合には専門家にご相談下さい。
危 険(赤):この建築物に立ち入ることは危険です。立ち入る場合は専門家に相談し、応急措置を行った後にして下さい。

判定緑 判定黄 判定赤


121001 応急危険度判定士講習会 建築設計の市川:蒲郡・豊川・幸田

 「応急危険度判定士」の登録更新のための講習会が開催されました。

1.日時   平成24年10月 1日(月)  13時00分~16時30分
2.会場   ライフポートとよはし
3.内容   ・主催者挨拶   豊橋市建設部 次長 彦坂道之助
      ・判定制度について 愛知県建設部建築担当局住宅計画課 主査 前原克彦
      ・判定技術について 豊橋技術科学大学 准教授 松井智哉
      ・地震に関する講演 名古屋大学    教授  森 保宏

 応急危険度判定は、大地震により被災した建築物を調査し、その後に発生する余震などによる倒壊の危険性や外壁・窓ガラスの落下、付属設備の転倒などの危険性を判定することにより、人命にかかわる二次的災害を防止することを目的としています。
 その判定結果は、建築物の見やすい場所に表示され、居住者はもとより付近を通行する歩行者などに対してもその建築物の危険性について情報提供することとしています。
また、これらの判定は建築の専門家が個々の建築物を直接見て回るため、被災建築物に対する不安を抱いている被災者の精神的安定にもつながるといわれています。
(応急危険度判定協議会より)

 「建築物の耐震安全性」と題して地震に関する講演がありました。阪神大震災の際1970年以前に建築された建物は5割以上倒壊しました。今後予測される大地震によって全国に約1100万戸、愛知県には約56万戸は倒壊する恐れがあるようです。建替えできれば理想ですが、耐震改修費でさえ捻出できない高齢になった建物所有者。よい方法はありませんか。


120725 支部研修会(蛇に咬まれたら)分筆の市川:蒲郡・豊川・幸田

 平成24年度、第2回土地家屋調査士東三支部研修会が開催されました。
                 
                記

1.日時   平成24年7月25日(水)  13時30分~16時30分
2.会場   豊橋商工会議所
3.内容   ・日常業務に役立つビジネスマナー
           講師  グローアップ代表 太田章代様
      ・現場作業における体調不良及び怪我の対処法
           講師  豊橋消防署 職員

 ビジネスマナーにおいて、名刺交換マナーが取り上げられました。日ごろ名刺は財布の中にあり、角が曲がってしまいます。お客さんに失礼と思いながらも、名刺ケースを財布とは別に携帯していません。なぜなら、仕事柄、スーツを着るわけでもなく、名刺交換を頻繁に行う職種でもありませんので。ズボンのお尻のポケットには財布を仕舞わないようには気をつけています。作業鞄には名刺ケースを常備しています。大きめの財布を買うことにしようかと悩んでいます。

 怪我の対処法において、蛇について講義されました。仕事柄、土地の境界確定の仕事をいただくと、現場の草刈りから始めなければならないケースがよくあります。たまたま蛇に出くわしたことはありませんが、恐怖心を持って作業しているのが現状です。日本マムシに咬まれた場合の死亡率は1%以下だそうです。本当ですかね。

 「毒蛇に咬まれて心配になるでしょうが、できるだけ冷静になりましょう。興奮して動くと毒はよく回ります。重症化させないためにも落ち着いて119番通報等することが重要です。」講義メモに書かれていました。


120615 都市計画法(開発・建築許可)研修会  開発の市川:蒲郡・豊川

 土地家屋調査士会東三支部 及び 行政書士会東三支部 合同研修会が下記の要領で開催されました。

 許可とは、「法令に基づき一般的に禁止されている行為について、特定の場合又は相手方に限ってその禁止を解除するという法律効果を有する行政行為をいう。」とあります。

 許可する立場の県側と、許可していただく立場のお客様の代理申請業務を行う行政書士側と自ずと力関係が発生します。正式な申請時に戸籍謄本、アパート契約書等の必要書類を全部添付するのは当然のことです。ただ、経験上許可見込みがあると判断した物件の事前相談時にどの程度の書類を提出する必要があるのか喧々諤々の議論がなされました。県側は全て提出することを義務付けています。

 お客様に迷惑をかけないようにするにはどうしたらよいのか更なる改善が必要であると感じました。

1.日時 平成24年6月15日 13時30分 ~ 16時30分
2.会場 豊橋市民センター(カリオンビル)
3.内容 都市計画法上の許可申請に関する留意点と窓口相談の進め方
    ①許可申請相談の進め方
    ②許可基準に関する解説と支部側からの要望
4.講師 愛知県東三河建設事務所 建築課職員

120301 愛知県土地家屋調査士会 研修会  登記の市川:蒲郡・豊川

 県の調査士会の研修会が、名古屋市公会堂で下記の内容で行われました。

(1) 新たな表示登記事務取扱規程の概要について
   講師 民事行政部 不動産登記部門 髙村一男首席登記官

(2) 調査報告書の表現方法及び公用文の書き方について
   講師 民事行政部 石田久隆総務課長

(3) 筆界特定事例
   事例1 土地区画整理法の換地処分により創設された筆界VS占有状況
   講師  民事行政部 不動産登記部門 宮嶋泰三表示登記専門官
   須嵜昭筆界調査委員
   事例2 里道VS地積測量図(地積更正)
   講師  民事行政部 不動産登記部門 柴田晶重表示登記専門官
       佐藤千秋筆界調査委員

(4) 登記官の書面審査(93条報告書等)及び実地調査
   講師  民事行政部 不動産登記部門 安東雅彦登記相談官

 調査士は、法務局に登記申請します。法務局の担当者から、取扱規定の変更内容、書類の作成方法などの講義を受けました。

120225 愛知県建築士会蒲郡支部 創立40周年記念式典 測量の市川

 公益社団法人愛知県建築士会蒲郡支部 創立40周年記念式典が出雲殿にて開催されました。

 建築士会は、一級建築士、二級建築士、木造建築士が入会できます。調査士や行政書士のように強制入会ではありません。

 式典においては、蒲郡副市長を始め、蒲郡商工会議所会頭、蒲郡市議会議長等のご出席をいただきました。会員全員が、蒲郡のまちづくりに貢献しなければならないとの想いを再認識したことでしょう。

 式典終了後、懇親会も開催されました。手品師も現れ、楽しい会となりました。

 蒲郡支部でも、毎年研修会を開き、会員の専門知識の習得に寄与しています。

120222 愛知県土地家屋調査士会 東三支部 研修会  登記の市川

 調査士は、全国組織の日本土地家屋調査士連合会、各都道府県組織の愛知県土地家屋調査士会、愛知県の場合は11支部の一つ私の場合は東三支部(豊橋市、田原市、豊川市、蒲郡市)に強制入会です。入会していないと、調査士業務は出来ません。

 東三支部では、下記内容で研修会が行われました。
 第一部 「DID内の街区基準点を使用した測量全般、諸問題」
 第二部 冊子「あいちの地籍」のないようについて

 道路を注意して見ていただくと、金属鋲が見つかると思います。何のためにあるのか不思議に思われたことはありませんか。その鋲は基準点と呼ばれ座標が設定されています。その座標を基にした測量成果をあわせると、究極的には日本地図ができるということになります。
 とはいっても、基準点である金属鋲が設置できていない地区もあり、道のりは険しいものがあります。「千里の道も一歩から」
 

120128 木造耐震診断   とことん市川:豊川・御津・音羽・小坂井・一宮

 年に数件、蒲郡市役所から依頼を受けて、市民から申し込みのあった自宅の木造耐震診断を行っています。
 対象建物は昭和56年5月末日までに着工された在来軸組構法の木造住宅です。約30年以上前の建物を今の基準で診断するわけですので、耐震性能を満たさない建物がほとんどです。

木造耐震診断の目的は、
老朽化した民間木造住宅は、大規模地震により倒壊の危険性が高く、住宅の倒壊によって人命を失わないためにも、早期に住宅の耐震化を図る必要があります。
そこで、各市町村が事業主体となって、老朽化した民間木造住宅に対し無料で専門家を派遣し耐震診断を行い、正確な住宅の耐震性能の情報提供を行うことにより、住宅の耐震化の促進を図ります。(愛知県建築物地震対策推進協議会HP)

 とはいえ、改修に費用が嵩むので、お客様には頭の痛いところでしょう。

 今回診断したお客様は、父の同級生の自宅でした。昭和54年建築で、当時ほとんど使われていなかったシャワートイレを設置したそうです。知人が珍しがって使用に来たとのことでした。聞いて驚きました。

120116 被災建築物判定連絡訓練  とことん市川:西尾・幡豆・吉良・一色

 日本では大地震がいつ起こっても不思議ではないといわれています。阪神淡路大地震をきっかけに毎年この時期に被災建築物応急危険度判定連絡訓練が行われています。

 応急危険度判定士とは
 建築士で地震後にボランティアで応急危険度判定活動に従事するために、あらかじめ講習を受け登録されたものをいいます。自治体の依頼により大地震後3日間程度ボランティアで判定活動に従事することが期待されています。(愛知県建築物地震対策推進協議会HP)

 我々判定士の出動は、無いに越したことはありませんが、地震大国日本では覚悟が必要でしょう。万一に備えなければなりません。

120105 建築完了検査   とことん市川:幸田・三ヶ根・相見

 幸田町で、木造2階建て住宅の完了検査がありました。検査は第三者機関の担当者の方にお願いします。建物配置、間取り、給湯設備、火災警報器等が図面どおりになっているか確認していただきます。

 本建物は、長期優良住宅仕様でした。断熱、耐震等高性能で費用は嵩みますが、税金のメリットがあります。重要なことは設計段階で十分打ち合わせをし、変更が極力ないようにすることでしょう。しかしお施主様にとって、一生一度の家を造るのに図面だけで理解するというのは難しいことです。お施主、工務店、設計者の三者の意思疎通を良くすることが大切になります。

 長期優良住宅仕様の住宅は、全体の2割程度と聞きました。これからはもっと増えていくことと思います。

120104 平成24年仕事始め  とことん市川:三河・蒲郡・岡崎・豊橋・豊川

 今日から仕事始め。毎年正月3が日は寝正月。元日は初日の出を拝みその後のを飲み倒し、2日は二日酔いの正に寝正月、3日は友人と昼食し、車のナビを買って取りつけ。神社参りはしていない。

 まず最初にすべきことは、氏神神社に参拝することと思い行ってきた。景気がすこぶる良くなるとは思えないけど、誠実に仕事していれば何かいいことがあると思いたい。

 このブログは、仕事に関する内容を発信していけたらと思う。よろしくお願いします。

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